経済的自由への道(FIRE)資産総額が1,000万円を突破 

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はい、Kazumaです!

35歳にて資産総額が1,000万を突破することができました!

我が家はマネーフォワードというアプリで家計を管理しております。

今回は1,000万貯蓄できたということで一定のファイナンスの知識やノウハウがないとここまで積み上げることができないと思いますので一定の自信になりました。

35歳での到達は早いのか遅いのかはわかりませんが、同じ境遇の方や1,000万円到達までもう少しという方へ参考になればと思います。

では僕自身が感じる1,000万円を積み上げる方法をご紹介したいと思います!

資産1,000万円を突破して感じること

1,000万円に到達するまでは大きな額だと感じていましたが、到達後に関しては意外と大きな金額ではないように感じています。

え!?大金でしょう??

と思う方もいらっしゃるかと思います。

確かに大金なのですが、意外とこんなものか・・・

というのが正直なところでした。

個人的に感じるのは1,000万円突破したことも大切なのですが

それ以上に

1,000万円突破するまでの道筋に価値がある

と思っています。

1,000万円貯めるための習慣が肌感覚として分かっているので正直2,000万円も5,000万円も非現実的ではないと思っています。

そして資産が大きければ大きいほど株式等の配当で資産形成に勢いがつきますので

0から1,000万円を達成するより1,000万円から2,000万円にする方がはるかにハードルが低くなります。

投資などでお金がお金を生むサイクルができてくるからです。

1,000万達成することである程度今まで通ってきた道が間違いではないことがわかったことが現時点の私の一番の収穫です。

我が家の収支状況

Kazumaの年収700万円
まみちゃんの年収450万円
世帯年収1,150万円

我が家の年収を表でまとめました。

日本全体の平均年収よりは若干高いぐらいで飛び抜けて高給取りというわけでもありません。

税引後の手取り額としては約900万円ほどになります。

年間支出を集計したところ約470万円(住宅ローン費は除く)

年間の住宅ローンとしては約170万円

全体の支出としては640万円

年間での収支は上記になるので以下の式になります。

900万(収入)ー640万(支出)=260万

260万!

これが我が家が投資や貯蓄に回せる資産になります。

貯蓄率としては29%になります。

一般的には貯蓄率が20%以上だと優秀と言われるようです。

我が家はこれ以上の貯蓄率はストレスになりそうなので29%の貯蓄率をベンチマークとすることにしました。

この資金で米国のインデックスファンドやETF等を中心にポートフォリオを組んでいきたいと思っております。

貯蓄率29%を維持しながら40代で経済的自由(FIRE)を達成する予定です

我が家の経済的自由(FIRE)までの計画

具体的には以下のストーリーで描いております。

  • 現在の資産(1,000万円
  • マンションの売却益(1,800万円)※売却済
  • 毎年の投資額(260万円×14年

この軍資金で年間の利回りを3%で想定した場合、

14年後の元金が約6,300万円に対して約8,000万円まで膨れ上がることになります。

年利3%は高望みではなくある程度想定できる利回りだと思うので計画的に積み上げれば8,000万円は現実的な数字だと思います。

複利の力はすごいですね!!

投資の世界では時間を味方につけることで負けにくくなるのでじっくり熟成させたいですね!

仮に年間の利回りが6%であれば元金が約6,300万円に対して約1億円になります!

という想定のもとFIREを本気で目指しております。

8,000万円の金融資産があればお金に働いてもらうことで配当金やインデックス投資の4%切り崩しで年間約320万円の不労所得を手に入れることができます。

ほぼほぼ働くても良い現実が描けますよね!

FIREについては以下の記事でも解説しておりますので是非ご覧ください。

経済的自由への道!「自由」を求めて!早期リタイア「FIRE」その1

FIREについても詳しく学びたい方はこちらの本がオススメです。

FIREについての関連本が最近出てきていますがとっかかりはこの本で学ぶことをオススメします。

初めて読んだ時は目から鱗でした(笑)

資産1,000万円を達成するためのステップ

ではここからは1,000万円に到達させるためのステップを解説したいと思います。

  • ステップ1 固定費を抑える
  • ステップ2 貯蓄額を決める
  • ステップ3 証券口座を開設 積立NISA or NISA枠を使おう
  • ステップ4 株や投資信託の購入

になります。

このステップを踏むことで「お金に関する総合力」がついていくと思います。

では詳細を解説していきます。

ステップ1 固定費を抑える

資産形成をする上で

固定費を徹底して見直す

これをすることによって支出の土台を確実にスリムにすることができます。

給与をいきなり大きくするのはなかなか困難なので

まず無駄な固定費を絞ることが資産を大きくする第一歩です。これ本当に大事!

なぜかと言いますと一度徹底的に固定費を見直せばずっとその効果が持続するのでここは頑張りどころになります。

瞬間的な負荷はかかりますが必要のないものに無意識でお金を払っている人もいると思います

具体的にお伝えすると

  • 通信費(スマホ)
  • 光熱費
  • 保険

少なくとも上記の項目は確認した方がいいと思います。

余計は固定費を絞るというのは貯蓄率が上がるということです。

貯蓄率が高ければ高いほどFIREに到達するスピードも早いので、貯蓄率は意識して行きたいところです。

この労力はきっとあなたを楽にしてくれるはずです!

通信費(スマホ)

まずスマホです。

昨今総務省から3大キャリア(ドコモ、au、softmank)に対してプラン見直しの通達があり以前よりマシにはなりましたが・・・

現在携帯電話で1万円ぐらい支払いしている方は必ず見直すべきだと思います。

まだ3大キャリアの旧プランで契約している人は早々に見直しましょう!

というのも私は楽天モバイルに契約して先日まで1年間スマホ代はキャンペーン期間中でしたので0円で生活しておりましたし、現在は毎月3,278円で生活しております。

しかも通信容量は無制限なのでどれだけ動画を見ても3,278円です。

(データ使用量が20GBまでなら2,178円)

電話はLINEや楽天専用のRakuten LINKというアプリ経由で電話すれば通話料も無料なので非常にお得です。

一方3大キャリアについては同等の金額まで落ちてきましたが20GB以上通信してしまった場合は通信速度が落ちてしまったりするので使い勝手はまだ楽天の方がいいように思います。

ですが今後楽天モバイルを追随する企業も出てくると思いますのでその際は検討が必要かと思います。

ですので通信費についてはよく比較することをお勧めします。

念の為現時点での代表的なキャリアの比較表を作成しましたので参考にしてください。

この表を見ていただければわかりますが3大キャリアを契約している人は今すぐにでも約5000円もの節約が可能です。

この機会に通信費の見直しをしてはいかがでしょうか。

光熱費

光熱費については2016年4月から電力会社を乗り換えることが可能になりました。

ですので使用頻度に合わせて電力会社を選択することがオススメです。

仮に電力会社を変更したとしても工事も不要でネットで完結できますし、現在契約中の電力会社に解約届等の書類もいりませんので比較的楽です。

見直しについては以下の手順が良いかと思います。

  • ①毎月の電気使用量と金額を確認(こちらは郵送されてくる検針票か電力会社のマイページなどで確認ができます)
  • ②「電力会社オススメ」と検索してもらい数社のサイトをクリック。(現在と同条件でシミュレーション)
  • ③コストダウンできる電力会社が見つかったらWEBサイトから手続き

そんなに難しくないですよね!

携帯電話よりはインパクトはないかもしれませんが年間のコストを1万円ぐらいは落とせる可能性があると思います。

これも一度の労力で継続して効果があるので目を光らせましょう。

電気の明るさも変わらないのに金額が変わるのは本当に勿体無い!

どうせなら安いところにお願いしましょう!

保険

続いて保険の解説です!

日本では「保険貧乏」という言葉もあるように保険に加入しすぎて毎日の生活を苦しくしてしまっている人も一定数いるようです。

しかも加入している保険の内容は形骸化し忘れているというケースも・・・

結構あるあるだと思います。

生命保険については、人生において2番目に高い買い物であるとも言われています。 1番高い買い物は住宅ですが、生涯で考えるとインパクトのある買い物になります。

1世帯当たりの保険料の平均金額は、年額にして38.2万円程度だと言われています。(平成30年度生命保険に関する全国実態調査:生命保険文化センター)。

ということは月額3.1万円も保険にかけていることになります!

この、1か月3万円程度、年間38万円程度の保険料を、30年間の間、契約し続けた場合、約1,200万円になります・・・。

私個人としては民間の保険には一つも契約しておりません。

理由としては以下となります。

日本の健康保険は世界最高レベルで保証が厚いから

です。

  • 症状改善に必要な医療が原則3割負担で受けられる
  • どんに高額な医療費になっても高額療養費制度で月額8.7万円の負担で済む
  • 健康保険の保険料は会社が半分負担してくれる+扶養家族分の保険料は無償
  • 病気やけがで働けなくなってしまっても1年6ヶ月は保証がある

しかも現在の平均寿命は

男性が81.41歳

女性が87.45歳

とかなり高齢!これが平均なので驚きです。

民間の保険では先進医療のオプションがあり

「最先端の医療を受けられる」

ようなイメージがありますが実態としては

効果があるかどうかまだ判断できていない保険適用外の医療法

です。

本当に効果がある治療については保険対象になるので先進医療は必ずしも効果のある治療とは言い切れない医療法ですので注意が必要です。

また「2人に1人はガンになる」というデータもありますが、統計上では若い人でガンになる人は非常に低い確率のようです。

20〜40歳の人が10年後にガンになる確率は0.5未満とのこと。

もちろん0%ではないので最悪ガンになってしまうケースもあるのは否めません。

ですがそこまで可能性として高く無いのであれば、生活防衛資金として貯蓄していざという時に備えたほうがお金の使い方としては賢いと私は思います。

高額療養費制度でどんなに高額な費用がかかっても月額8.7万円の負担なので毎月3万円も保険料が払えるのであれば個人的には何か起きた時のために貯蓄 or 資産運用した方がいいなと思ってしまいます。

半分冗談ですが毎月3万円の保険料を払いながらヒーヒー言って暮らすより毎月3万かけて美味しいもの食べたり趣味や思い出づくりをした方がある意味ずっと健康になるように思います(笑)

ですが保険に入るのを全否定しているわけではありません。

実際に保険に加入してその恩恵を受けている人は間違いなく存在しています。

私としては資産形成をしっかりできれば保険は不要というスタンスというわけです。

どんなにお金を持っている有名人でも最終的には病魔に侵され亡くなっておりますのでお金や保険で解決できるかというものでは無いかもしれません。

今一度人生で2番目に高額な買い物になる可能性のある「保険」について真剣に向き合いましょう!

ステップ2 貯蓄額を決める

人によって収入や生活レベルが異なりますので

自分にとっていつまでにいくら必要かを明確にし、そこから貯蓄額を決める

これをしっかり決めましょう!

逆算して算出すればいいと思います。

収入に対して最低限20%の貯蓄率は欲しいところです。

でないと資産形成にスピード感が出てきません。

貯蓄率20%は手取り給与が25万円の人は5万円というイメージです。

貯蓄率については極端に無理をすると続きませんので、一定の注意は必要です。

ですが頑張れる人はとことん頑張った方が近道になります。

中には貯蓄率70%というツワモノもいるみたいです(笑)

私の場合は40代後半で経済的自由を達成したいので40代後半を迎える時に必要な資産から逆算してシミュレーションした結果、年間260万円の貯蓄(投資)を計画的に行います。

月額にすると約20万円です(貯蓄率29%)

参考程度までですが「バビロンの大富豪」という100年ほど読み継がれるお金の名著があります。

その本の中でも一番初めに出てくるアドバイスが「貯蓄」に関することです。

資産形成にためになる知識満載で漫画版もあるので是非読んでみてはいかがでしょうか。

漫画版はサクッと読めちゃいますのでオススメです。

貯蓄額が決まりましたら毎月入る収入からまずその貯蓄額を引いた金額でどう生活をしていくか考えます。

先ほどの例でいくと

収入(25万円)ー貯蓄額(5万円)=生活費(20万円)

ということで20万円で1ヶ月生活するにはどうするかを考えていきます。

家賃、食費、通信費、保険、趣味・・・・

色々出費項目があると思いますが、貯蓄分の先取りすることである程度強制的に資産が形成できるルールにしてしまうのです。

色々な情報を探してきましたがこの方法が確実に貯蓄できて最強だと思います。

家計管理としての更にアドバイスをさせていただくと

収入から貯蓄額を引いた後さらに固定費を引いた残金を「変動費」と捉えこの金額をコントロールすることが私はいいと思います。

(例)収入(25万円)ー貯蓄額(5万円)ー固定費(5万円)=変動費(17万円)

この変動費の17万円を予算を振り分けてコントロールするということです。

管理の方法はスマホの家計簿アプリです。

マネーフォワードという家計簿アプリになります。

このアプリめちゃくちゃ優秀なのでこれから資産形成を始める方でスマホにダウンロードしていない人は無料ですのでマジで今すぐダウンロードしてください。

マネーフォワードで代表的なできることは以下になります

  • 登録している銀行の入金や引き落としがリアルタイミングで把握できる
  • カード支払い状況が反映される
  • 資産状況がわかる(預貯金、株式、、投資信託、ポイント、仮想通貨、住宅ローン)
  • 予算管理(何にいくら使ったかも簡単に操作可能)

有料版ですと過去の履歴が利用開始時からデータが消えることなく閲覧できるので個人的には有料版の方をオススメします。月額500円ですがこれは投資する価値アリです!

お金に興味を持つと無駄な出費も不思議となくなって行きます。

日々の積み重ねの習慣が1,000万円に繋がりますので楽しんで積み上げて行きましょう!

意外と習慣になればストレスなくできると思いますよ。

この習慣が身につけば1,000万円到達までは時間の問題です。

ステップ3 証券口座を開設 積立NISA or NISA枠を使おう!

続いては証券口座を開設しましょう!

証券口座無くして経済的自由はなし

といっても過言ではありません!

それぐらい重要です。

お金に働いてもらう環境を作るのが証券口座になります。

具体的には

株式、投資信託、ETF

などの金融商品を購入し運用していくことになります。

オススメの証券口座は

SBI証券楽天証券です!

どちらも業界最大手ですのでそんなに大差ないですが

強いていうのであれば

SBI証券は取り扱っている商品が多い

楽天証券は楽天経済圏を活用している人はポイントも稼げる

という特徴がありますのでお好みで良いかと思います。

口座開設が完了しましたら

積立NISAかNISAで投資ができるように

手続きをしましょう!

通常であれば投資ででた利益に対して約20%ほど税金で国に収めるのですが

積立NISAとNISA対象で購入した株式や投資信託で得た利益については非課税となりますのでそのまま受け取ることができるのです。

詳しくはまた別途ブログに記載しようと思います。

まだ口座開設をしていない方は資産形成のために行動しましょう!

ステップ4 株や投資信託の購入

いよいよ株、投資信託、ETFの購入です。

固定費を絞り毎月の貯蓄額を確保できている方は毎月証券口座へ未来の自分へ投資することができます。

自由への土台を着実に作って行きましょう!

投資に絶対はないので利益が出るかは保証はできませんが

米国のS&P500に連動した商品を購入することをオススメします。

S&P500とは

S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが公表している米国の代表的な株価指数です。

日経平均と同じようなものですね!

この株価指数は驚異的で15年以上の期間で保有していると、過去どの時期で区切っても利益が出ている実績を誇ります。

長いアメリカの金融の歴史の中で実績が出ておりますので信用できるデータです。

よって長期で運用していけば過去の実績からいくと高い確率で利益が期待できる商品です。

SBI証券でS&P500に連動するインデックスファンドを購入するならば

SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド

という商品になり私はこの商品を数年前から積立NISAで運用しております。

運用コストも非常に優秀で本日時点では100万円以上の利益を生み出してくれております。

毎月一定額をコツコツ買い付けるドルコスト平均法で買い付けていけば必ず目標に近づきます。

我が家は

  • 私と妻の積立NISAで各々40万円の非課税枠
  • 娘のジュニアNISA枠で80万円

を使いながら現在投資をしております。

ですので年間160万円は非課税枠で運用中!

年間260万投資をすることが我が家のルールなので残りの100万円については米国と日本の高配当株に投資をしております。

なぜ高配当株に投資するかというと

SBI・バンガード・S&P500インデックスファンドのようなインデックスファンドに投資しても

目の前の生活の質は全く変わらないからです。

資産は確実に増えていくのですが配当金が出ませんので恩恵を受けている感覚は皆無だと思います。

(インデックス投資のドルコスト平均法での投資は投資の最適解の一つなのでこれはこれで重要)

私は今の生活も少しづつ楽にしたいので高配当株にも投資し、配当金を受け取りながら娯楽などに使うことにしています。

毎年100万円は高配当株に投資しますので配当金も少しづつ大きくなって行きます。

これが嬉しいんですよね!

毎年少しづつ生活の質が上がるので!

種銭が数百万いけば配当金で家族旅行に行くことも全然可能だと思います。

また配当金は1株あたり◯円ぐらいとおおよそ予想しやすいので計画的に不労所得として受け取ることができます。

株価を予想するよりはるかに計画的にキャッシュフローが想定できます。

特に贅沢したくなければ配当金でまた株を買えば次回配当金が大きくなり資産が大きくなるスピードが上がりますので自分が置かれた環境で判断すればいいかと思います。

私はこの本を読んで高配当株について色々勉強させてもらいました。

多少癖があるタイトルですが非常にわかりやすく米国の高配当投資のことが知れると思います。

まとめ

今回は私自身は1,000万円の資産を築くことができましたのでそのステップを共有させていただきました。

要点を絞ってお伝えすると

  • 固定費を絞り
  • 貯蓄額を決め変動費を適正な価格で生活
  • 証券口座を開設
  • 積立NISAとNISAを活用しながらドルコスト平均法で積み上げながら高配当株にも挑戦

いろんな資産形成がありますがご紹介した方法は着実に資産形成する方法になります。

実際に私はこの方法で達成できておりますので再現性は高いと思います。

マネーリテラシーの格差についてはこれからもあると思いますので知っている人と知らない人では築ける資産が変わってくると思います。

私自身は次の目標に向かってさらに資産を増やし、経済的自由を目指して行きたいと思います。

では、マルル〜😎

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