【新作アイテムを紹介】スノーピークのカタログ2022で遂にリリース!〜2022 Outdoor Lifestyle Catalog〜

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はい、浦和のキャンパーKazumaです!

年末になるとムズムズします。

なぜならばスノーピークのカタログが届くからです!

Kazuma
Kazuma

毎年楽しみにしてるだ〜^^

そして先日スノーピークの2022版のカタログが家に郵送されました!

YES!!!

毎年楽しみしているカタログです。

カタログに掲載されている写真はいつも素敵な写真が多くて見ているとキャンプに行きたくなります。

今回の表紙のロケ地の場所は新潟県の佐渡島で撮影されたようです。

調べてみるとここでした。

ここは大人気ゲーム桃鉄で到着しにくい「佐渡島」です!

隠し金山で有名ですよね^^

こんな絶景でキャンプできたら最高だろうな〜と思いながらペラペラ。

11月にスノーピークのSPECIAL MEETING 2021 in HQ3に参加できたので新作アイテムの情報は知っていたのですが今一度どんな商品か細かく確認。

完全に情報がリリースされましたので2022年のスノーピークに新作アイテムを紹介していこうと思います。

こんな方におすすめの記事です

・snowpeakの新作アイテムを知りたい人

・snowpeakのアイテムを検討している人

・snowpeakが好きな人

では行きましょ〜う!

2022年の新アイテムを徹底公開!

Zekka (ゼッカ)

今回の新作アイテムで最もインパクトがあるシェルター。

Zekka(ゼッカ)

です!!

名前の由来は目の前の素晴らしい景色を表す「眺望絶佳」(ちょうぼうぜっか)から名付けられています。

11月に参加したSPECIAL MEETING 2021 in HQ3でスノーピークの社員の方に色々と開発背景や特徴を聞いてきましたのでZekka(ゼッカ)のレビューをして行きたいと思います。

SPECIAL MEETING 2021 in HQ3の様子についてはこちらのブログをご覧ください。

スノーピーク SPECIAL MEETING 2021 in HQ3に参加!新作アイテム情報と記念品をGET!

特徴① 【圧倒的な開放感】景色を堪能できる大型シェルター

最大の特徴といっても過言ではないのが

「景色を堪能することに注力したシェルター」

ということです。

大きく開くフロントパネルから今まで以上に自然を感じることができる圧倒的な開放感

フルメッシュにすれば画像で紹介したように海や紅葉などの景色を贅沢に楽しむことができる構造になっています。

スノーピークの店員さんにお聞きしたところ、

「より自然を感じてもらうためにはどのようなシェルターなんだろう・・・」

というコンセプトからZekka(ゼッカ)が生まれたようです。

また、今までのシェルターは中で人と人が向き合ってレイアウトをすることが基本的でしたが、Zekka(ゼッカ)は新たなスタイルの確立とも言っていました。

従来はこのように向き合って楽しむスタイル

どちらのスタイルも間違いではなく、Zekka(ゼッカ)についてはチェアを横並びにして「自然の景色」を楽しみながら過ごすスタイルという説明をお聞きしました。

実際に展示されているZekka(ゼッカ)の中に入りローチェアに腰を落として見ましたが圧倒的な開放感でした。

フロントパネルの前に焚火台を置けば絶景と焚き火が同時に目に入るのでこの上ないスタイルにすることもできますね^^

Kazuma
Kazuma

新たなトレンドになるか注目だね!

特徴② 今までになかった秀逸な形状

Zekka(ゼッカ)の上部からの寸法

まず他のスノーピークの他のシェルターに比べてどれくらい大きいのか比較です。

まとめましたのでご覧ください。

snow peakのシェルター比較

Zekka(ゼッカ)  880×330×240(h)cm

グランベルクL   860×520×240(h)cm

ランドロック    625×405×205(h)cm

リビングシェルロング Pro. 530×415×220(h)cm

エントリー2ルーム エルフィールド 600×380×220(h)cm

比較すると3~7人対応のグランベルクL級の大きさになり、横幅に関してはスノーピークの中で最長になります。

そう。

めっちゃでかいんです(笑)

そして特徴的な形状として若干カーブしており、弧を描いています。

上から見るとわかりやすいかと思います。

若干カーブしております

スノーピークの社員さんから聞いた話でそんなこと誰がやるんだろうということがありました。

Zekka(ゼッカ)はZekka(ゼッカ)どうしで連結ができるようです。

引用元:スノーピーク公式サイト 種類は異なりますがこのようにテント同士で連結することができます

6つのZekka(ゼッカ)でお互いに連結していくと・・・

上から見るとドーナツ型のような円になるとのこと(笑)

Kazuma
Kazuma

嘘かと思ったら本当でした(笑)

Zekka(ゼッカ)はカーブしているので6つあると円になるんですね^^

贅沢かつ現実的ではない連結かもしれませんがそのような可能性も秘めているシェルターです。

気になるお値段は・・・

気になるZekka(ゼッカ)のお値段ですが・・・

Kazuma
Kazuma

月給が吹き飛ぶ ¥297,000(税込)です(笑)

想定していましたがなかなか高額ですね!

ただし今までのシェルター別売りのものもあった以下のものがセットになって販売されています。

※フロント部分の跳ね上げ用のアップライトポールは別売りです

  1. インナールーム
  2. シールドルーフ
  3. グランドシート

この売り方の方が消費者にとってわかりやすくていいと思いました。

しかし高額なのでお財布と相談ですね^^

Zekka(ゼッカ)の弱点

Zekka(ゼッカ)の弱点としては

大型サイズ故にフリーサイトでないと設営が厳しいということです。

横幅がダイナミックなサイズなのである程度スペースに余裕がないとZekka(ゼッカ)のストロングポイントが活かせません。

例えばフリーサイトでなく縦長の区画だった場合、お隣さんの方向をむきながらキャンプをすることになります(笑)

お互い気まづいと思いますので、Zekka(ゼッカ)は完全にフリーサイト向けのシェルターですね。

おすすめのキャンプ場としてはふもとっぱらキャンプ場のような富士山が楽しめてフリーサイトのような場所だと最高に気持ちがいいと思います。

Kazuma
Kazuma

社員さん曰くスノーピークの新たなチャレンジとして位置付けているシェルターとのこと!

販売価格

Zekka  ¥297,000

マルチファンクションテーブル オープン L/R 竹

先ほど紹介したZekka(ゼッカ)を購入する人にはものすごく相性のいい木の天板です。

IGT(アイアングリルテーブル)フレームと連結させると以下のようなレイアウトにすることができます。

めっちゃ贅沢(笑)

このレベルにいくともう沼ですね^^

IGTは本当に色々なバリエーションでテーブルスタイルを作ることができるので自分の理想系を追い求めると結構お金がかかります(笑)

上記の画像のようにテーブルに若干角度をつけて設営することができアーチ型のテーブルスタイルにすることができます。

スノーピークの社員さんのおすすめのレイアウトとしては家族や友人と横並びになって景色を堪能するレイアウトとのこと。

このオープンスタイルの形状も自然と向き合うにはどのような形状がいいか議論して行き着いた形状とのことです。

ユーザーにとって色々なレイアウトにすることができる可能性を秘めた竹製テーブル。

我が家もこのマルチファンクションテーブルが良いスパイスになるか検討中です!

Kazuma
Kazuma

レイアウトの幅が広がって嬉しい悩み!

販売価格

マルチファンクションテーブル オープン L/R 竹  ¥17,600

テーブルトップアーキテクト(TTA)

個人的には今回一番購入したい新作アイテムがこちらのアイテム!

テーブルトップアーキテクト(TTA)はIGTテーブルの最大の特徴である連結機能を活かしたアイテムです。

IGTテーブルを持っている人は欲しくなると思います。

詳しくどのような商品か説明していきます。

まずIGTテーブルに連結させるためまず「クランプ」というアイテムが必要になります。

こちらが「クランプ」です

IGTテーブルに取り付けたクランプを土台にして以下のアイテムで機能拡張していきます。

  • ウィンドスクリーン
  • ランタンハンガー
  • ユニットフレーム
  • メッシュトレー ハーフユニット 浅型
  • メッシュトレー ハーフユニット 深型

今一度以下の画像で各アイテムをご覧ください。

テーブル周りにメッシュトレーをつけて必要なものを収納することで自席を快適にすることができますし、ランタンハンガーをつけることで夕方から夜にかけても手元を照らすことができます。

必要なものは自席にあるので快適です

実際に実物も目にしましたがスノーピークの強みである

「連結することでの拡張性」

が感じることができる新作アイテムです。

実際に購入しましたらブログでも紹介したいと思います^^

販売価格

クランプ      ¥4,378

ウィンドスクリーン  ¥3,278

ランタンハンガー  ¥3,278

ユニットフレーム   ¥3,278

ハーフユニット 浅型 ¥4,180

ハーフユニット 深型 ¥4,950

Toya2(トヤ2)

キャンプ初心者でも簡単に設営できるテントがリリースされました。

フットワーク軽く公園でピクニックやデイキャンプをするにはものすごく使い勝手がいいと思います。

それぐらい簡単に設営ができてしまいます。

テントの構成としては

  1. フレーム
  2. フライシート
  3. フロアシート

この3つのみ!

フロアシートの底面はPU加工されているので地面が湿っていても湿っていても染みることはありません。

中綿入りでクッション性もあるので下に石があった場合の多少の緩和はできると思いました。

生地はアイボリーなので天気がいい日はテントの中は爽やかな明るさになると思います。

とりあえず手軽にキャンプ気分を味わいたい方にとっては良いテントだと思いました。

ペグダウンすることもできるので風が強い日も大丈夫です。

対応人数としては2名になります。

販売価格 

Toya2 ¥36,300

タクバコ&トバチ

「手軽に外での食事を楽しむ」というコンセプトで作られたアイテム。

キャンプに行った際、設営等でランチを作る時間がなかなか取れない時に使い勝手がいいと思いました。

事前に作ってしまえば外で家クオリティで食事を楽しめちゃいます。

デイキャンプとの相性もGOODです!

タクバコについては横に倒せばテーブルにもなるので身軽にデイキャンプなどにはいいですね!

事前に食事を作ってキャンプで楽したい人にはおすすめアイテム!

温かいものがいいですね!

販売価格

タクバコ グレー/ブラウン  ¥18,700

トバチ2 グレー/ホワイト ¥14,278

トバチ3 グレー/ホワイト ¥17,578

トバチS グレー/ホワイト ¥1,969

トバチM グレー/ホワイト ¥2,178

サーモタンク4700

実物を見ましたが結構大きい(笑)

キャンプで樽生という超絶贅沢アイテムです。

4.7リットルも入ります。

クラフトビールなど入れたら最高に気分良く酔えると思います。

2021年の新作アイテムでサーモピッチャー1900というアイテムがリリースされたのですが、

「これじゃビール足りないよ!」

ということもあり開発が進められたようです。

お茶目なスノーピークの社員さんです(笑)

こういうの好きです。

引用元:スノーピーク公式サイト サーモピッチャー1900

僕もビール大好きなので樽生は憧れるけど保管スペースとお値段で手が出せない(笑)

キャンプでは間違いなく映えるアイテムですね!

欲しい〜。

販売価格

サーモタンク4700 ¥30,800

セパレートシュラフ マットプラス

付加価値シュラフがリリースされました。

セパレートシュラフ マットプラス!

最大の特徴はベッドメイキングが非常に簡単ということ!

1泊のキャンプでは設営と撤収で結構時間がかかるのでこのような時短アイテムはGOODですね!

我が家は設営と撤収で2時間ずつかかります・・・

従来はマットに空気を入れたりする手間がありましたがこの商品は丸まっているシュラフを広げて終了。

神。

IXPEクローズドセルマットが使用されたエントリー向けのシュラフです。

そのため真冬などでは厳しいです。

ですが春から秋にかけてのキャンパーさんなら選択肢に入れて良いアイテムですね!

少しでも「自然」と遊ぶ時間を確保するための便利シュラフです!

販売価格

セパレートシュラフ マットプラス  ¥21,780

チタンスキットル 150/250

ウイスキーや高いアルコール度数のお酒を楽しみたい人には待望のスキットルがリリース。

僕自身はまだスキットルを持っていないので憧れています。

大自然の中や焚火をしながらウイスキーを楽しむなんて大人の贅沢ですね!

スキットルが似合う男になりたい(笑)

今回は従来のスキットルよりユニセックスなデザインになっているとのこと。

雰囲気も楽しめるアイテムです。

開封口に天然木を使用しているところがスノーピークらしいです。

販売価格

チタンスキットル 150 ¥17,380

チタンスキットル 250 ¥19,580

火吹き棒

我が家の火吹き棒は100均ですがスノーピークから火吹き棒が登場です!

この火吹き棒は安全に焚火を楽しめるように設計されていました。

まず誤って吸い込んで火傷をすることがないように逆止弁が設置されているので子供でも安全に扱うことができます。

また火に近づかなくとも座りながら火吹きができるほど長いサイズになります。

さすが我が家の火吹き棒の87倍のお値段がするだけのことはある(笑)

ファミリーキャンプをする方はお子さんと一緒に火を吹いて楽しむことができて安全に火を知ることができます。

販売価格

火吹き棒 ¥8,778

まとめ

今回はスノーピークの2022年新作アイテムを紹介しました。

これからもキャンプを楽しむために色々なアイテムを使っていきたいですね!

では、Bon voyage!

よき旅を!

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