【徹底比較】キャンプのゴミ箱はDODのステルスエックス!スノーピークとの比較結果も公開!

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はい、浦和のキャンパーKazumaです!

今回はキャンプであると便利なゴミ箱についてレビューしていきます。

結論から行くとDODの「ステルスエックス」というゴミ箱を購入しました^^

購入する際に比較したゴミ箱も紹介し、なぜDODの「ステルスエックス」を購入したのか実体験を含めて紹介していきます。

このブログをご覧いただければキャンプのゴミ箱に対して視野や価値観が変わると思います。

こんな方におすすめの記事です
  • キャンプのゴミ箱を検討している人
  • DODのステルスエックスに決めた理由を知りたい人
  • ゴミ箱を比較して購入したい人
  • キャンプのゴミ箱に必要性を感じていない人
Kazuma
Kazuma

DODのアイテム名はチャーミング!

初めは不要だと思っていたゴミ箱

何を隠そう当初の私はゴミ箱の購入に消極的でした(笑)

なぜならばもっと欲しいキャンプギアがあったからです。。。

「ゴミ箱なんてビニール袋でOKでしょ!」

と思っていたのです。

王道のギアであるシェルターやランタンなど心躍るものばかり見ていました・・・

ゴミ箱の必要性を感じた出来事

出典:DOD公式サイト

僕自身のゴミ箱への価値観が変わったきっかけは娘の友達家族と行ったグループキャンプでした。

ある友達家族は独立型のゴミ箱を使っていたのです。

4家族で行ったのですが不思議とその独立型のゴミ箱にゴミが集約されてパンパンでした(笑)

以下がその際に感じたことです。

独立型ゴミ箱で感じたこと

・とにかくゴミが入れやすい

・サイトのおしゃれ度がUP

・ゴミが視界に入らない

・風でゴミが飛ばされにくい

・野生の動物に荒らされにくい

我が家は今まではビニール袋をそのままゴミ袋にしていました。

今思えば以下のようなデメリットだらけの状況です・・・

ビニール袋のデメリット

・とにかくゴミが入れにくい

・サイトのおしゃれ度がDOWN

・ゴミが視界に入る

・風でゴミが飛ぶ

・野生の動物に荒らされる

Kazuma
Kazuma

ゴミ箱1つでビニール袋のデメリットが全て解消!

「たかがゴミ箱、されどゴミ箱」ということを身にしみて感じた出来事でした^^

という経緯もありゴミ箱の購入を検討することになりました。

ゴミ箱の検討を開始!

個人的にはスノーピークのキャンプギアが好きなのでスノーピークで探してみました。

ネットで検索しヒットしたのは「ガビングスタンド」というゴミ箱。

出典:スノーピーク公式サイト

泣く子も黙る定価15,180円!!

正直「高っか!」と思いました(笑)

スノーピークは品質が高くて僕も大好きな日本を代表するキャンプブランド。

このゴミ箱についても収納性も良く、汚れや水に強いターポリン素材で作られており欲しいなと思いました。

でも・・・

家のゴミ箱の何倍もの価格^^;

少し冷静になろうということで他のブランドも見てみることにしました。

友人に勧められたDOD

出典:DOD公式サイト

色々と迷ってしまい友人にキャンプ用にゴミ箱を買おうか相談。

すると埼玉県にある「トレファクスポーツ三芳店」は結構キャンプギアの品揃えがよかったとアドバイスをもらいました。

後日来店したところ「DOD」のゴミ箱が目に入り値札をみたところ・・・

歓喜の6,380円!(※2021年9月時点)

ゴミ箱としてものすごく安いわけではないのですがスノーピークの半額以下!

実物も確認してスペック的には問題なさそう^^

ですがじっくり比較したい気持ちになりその日の購入は見送りました。

DODとスノーピークのゴミ箱を比較してみた!

出典:DOD公式サイトスノーピーク公式サイト

ビジュアル

星評価表
DOD
 (3)
スノーピーク
 (4)

ゴミ箱のカラーはブラックで検討していたのでそれほど差は感じられませんでした。

強いて比較するのであれば、スノーピークの方がターポリン素材が使われて光沢感もあり上質感を感じます。

スタンドフレームについても双方にアルミ合金で作られていますが、スノーピークの方がしっかりしていてビジュアル的にはいいかと思いました。

機能性

星評価表
DOD
 (4)
スノーピーク
 (3)

機能性についてはDODに軍配が上がるかと思います。

大きな差としてはDODの「ステルスエックス」はゴミ箱だけでなくテーブルとしても使うことができます

約30kgまで耐えられます

ただのゴミ箱ではなく、ちょっとしたものを置く場所として活用できる点は高評価です。

しかもテーブルとして使いながらゴミを捨てられます。

横から見るとこんな感じ

ゴミ箱とテーブルの板との間に隙間ができるように設計されています。

上から見た時も板のおかげでゴミが見えないのはいいですね!

商品名の「ステルス」はゴミが見えないところから来ていそうです^^

もちろん外すこともできるので使い方の幅は広がります。

またスノーピークのガビングスタンドは最大3種までゴミを分別できますが、DODのステルスエックスは最大6種類にゴミを分別できます。(6種類も必要ないかもですが^^;)

ゴミ箱の内側にカラビナが12個付いておりビニール袋を引っ掛けることができます。

ビニール袋をカラビナに引っ掛けるとこんな感じ

スノーピークのガビングスタンドはマジックテープでビニール袋を引っ掛ける仕様になっています。

出典:スノーピーク公式サイト

スノーピークのガビングスタンドは巾着を閉めることができる仕様なので夜寝る際には閉めておけば野生の動物に荒らされることも防げていいですね。

これはスノーピークにしかない特徴です^^

出典:スノーピーク公式サイト

スノーピークの店員さんに聞いたところ雨の中のキャンプになった場合、テントが濡れて撤収が大変なときに、このガビングスタンドに入れてしまうのも有りと聞きました。

確かに濡れたものを入れても大丈夫なので雨の時の撤収に活躍するかもしれません。

価格

星評価表
DOD
 (3)
スノーピーク
 (1)

価格の比較については前述しましたが

DOD「ステルスエックス」6,380円!(※2021年9月時点)

スノーピーク「ガビングスタンド」15,180円!(※2022年1月時点)

価格面はDODの圧勝です

正直ゴミ箱に1万円以上かけるのであればその他のキャンプギアに予算をかけたいと思ってしまいました。

スノーピークの店員さんにも相談してみた

気持ちがDODに揺らぎつつ、いつもお世話になっているスノーピークの店員さんに正直どっちがいいか相談することにしました。

スノーピークをお勧めするのは大前提ですが、そこで話したぶっちゃけ話を紹介します。

スノピの店員さんのぶっちゃけ話

・ガビングスタンドが高額なのは素材にこだわっているから

・テーブルとして使えるステルスエックスは◎

・コスパ的にはステルスエックス

キャンプに精通している人から聞けたのは判断するには非常にありがたかったです^^

DODのステルスエックスの購入を決断!

総合的に判断して我が家はDODのステルスエックスを購入することに決めました。

ビジュアルはそこまで変わらず、テーブルとしての機能も付いており、コストは半額以下。

比較して非常に悩みましたが我が家にとっては最良の選択でした^^

まとめ

今回はキャンプで使うゴミ箱に付いて紹介してきました。

我が家は吟味した結果DODのステルスエックスを選択しました。

このブログがみなさんのゴミ箱に対する悩みの解決になれば嬉しいです!

これから少しづつ暖かくなりキャンプが楽しみです。

みなさんも良いキャンプをお過ごしください^^

では、Bon voyage!

よき旅を!

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