ペトロマックス HK500の燃料は白灯油!実はガソリンスタンドの・・・

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はい、浦和のキャンパーKazumaです!

我が家がキャンプでメインランタンとして使っているのは

ペトロマックスHK500です。

色々吟味しながら惚れ込んだランタン。

8月のお盆でキャンプをするということで前日支度をしていると・・・

燃料がない!!!

ペトロマックスHK500は白灯油が燃料なのです。

いつも使っているのはスター商事から販売されている

「スターケロシン」

ちょうど1リットルで持ち運びが楽です

ペトロマックスHK500を購入したときに燃料の確認をした時にネットでヒットしたのでずっとこの白灯油を使っています。

1リットルあれば一泊のキャンプであれば足りるので重宝していました。

しかも缶の裏にペトロマックスHK500で使用可能と明記されているので迷いもなく購入していました。

こんな感じでペトロマックスHK500と記載されています

それが前日にないということで大慌て(笑)

ということで大慌てして、どのように解決させたかをお伝えしようと思います。

様々な店舗に確認しましたが・・・

キャンプの数日前であればネット購入で全く問題なかったのですが気づいたのが

前日・・・(笑)

とにかく近くのホームセンターやキャンプ道具を扱っているお店に片っ端らから連絡しました。

結果、同様の商品はない・・・。

ロゴスから出ている白灯油ならあったのですが問題なく使用できるか不安。

念のため一日だけ取り置きいただけることだったのでお願いしました。

非常にデリケートなランタンのため中途半端なことをして故障させるのだけは絶対避けたいと思っていました。

スター商事の公式HPを検索

店舗で販売されているか確認しても見つからないのでペトロマックスHK500を正規品として販売しているスター商事の公式HPを検索してみることに。

するとスター商事の商品を取り扱っている全国の店舗情報にたどり着きました。

ここに辿り着いた結果、目から鱗で状況が好転したのです。

【結論】ペトロマックスHK500はガソリンスタンドの灯油が使えます

いつも使っている白灯油(スターケロシン)がないことを埼玉のスター商事の取扱店舗に電話で相談しました。

スター商事の取り扱い店舗の情報はこちらをご覧ください

電話で確認したところいつも使っているスターケロシンの在庫はないとのこと…..。

ロゴスの白灯油が使えるかも確認したところ

詳しいことはわからないと….。

終わった。。。。

明日のキャンプのランタンはレンタルしようと諦めた時に店員さんがアドバイスいただいた一言で状況が一変。

『でもガソリンスタンドで販売されている灯油が使えますよ!

え…..!そうなの!?

ペトロマックスHK500はガソリンスタンドの灯油が使えるようです!

若干灯りが黄色くなる傾向はあるが全く問題ないとのこと。

これで解決!

すぐにガソリンスタンドに行き灯油を用意しする気満々だったのですが

もう一つ知らないことを教えてもらいました。

専用のタンクにしないと変形する

浅はかな私はペットボトル2リットルを乾かしてそのままガソリンスタンドに入れようとしていました。

この行為は消防法で禁止されているとのこと。

昔はガソリンスタンドでペットボトルに灯油を入れていた人もいたようなのですが、しばらくすると変形する恐れもあるため非常に危険。(今もいるかもしれませんが・・・)

じゃあどんなタンクに入ればいいかというとこのマークが記載されている容器ならOK

引用元:日本産業標準調査会

このマークはJISマークを言われるようです。

簡単にお伝えすることこのマークが記載されているタンクは消防法をクリアしている容器ということです。

要は「灯油入れてもOKよ!」

というタンクです。

そんな基準があるなんて知らなかった・・・

ガソリンスタンドでもタンクは販売されているとお聞きするも大きさは18リットル。

用途がストーブで使用するならいいのですが、今回はランタン用ということでコンパクトなものを探していました。

とりあえず実家の近所のアウトドアショップに行くことに。

ついに見つけた専用タンク

アウトドア店の店員さんにお話し本当にちょうどいい大きさのタンクが見つかりました。

ヒューナースドルフのフューエルフレンド2リットル

を購入!

何とドイツ製(ドイツ製なのでJISマークはありません)

デザインもおしゃれでかっこ良かったのでいいアイテムに出会えました。

容器もめっちゃ硬く頑丈です。

車に積んだ時にもある程度の重さであればへこむことはないです。

危険物の運搬用として国連(UN)のお墨付きで、最高水準の安全性と信頼性を誇るポリタンクとのこと。

もちろん灯油を入れてOKです!

※ガソリンはNG!絶対に入れないでください!

大きさも2リットルでキャンプで2泊したとしても十分足りる容量です。

悩みが全て吹き飛んで安心した瞬間でした〜(笑)

いざガソリンスタンドへ

まさかランタンのためにガソリンスタンドに行くとは思っていませんでした。

灯油をタンクに入れる人生初の作業に謎の緊張感がありました。

灯油は入れたぶんだけ請求されるシステムもあるようなのでクレジットカードで手続きをしていると・・・

値段が!!!

1リットル100円」もしない・・・

スターケロシンと比べると破格の値段です(笑)

今後もキャンプに行く予定なので、ガソリンスタンドの灯油にシフトするのは一つの正解かと思います。

お会計は200円もかかりませんでした(笑)

冬に大きな専用タンクも購入しました

この冬、灯油用の大きいタンクも購入しました。

なぜかというと・・・

スノーピークのグローストーブ

冬キャンをするためにストーブを購入したからです!

そのため大きなタンクも必要になりました^^;

購入したのはこちら

20リットル入る灯油の専用タンクです。

カラーもミリタリーカラーでかっこいいと思ったので購入しました。

しかもノズルまでついているので使い勝手がいい!

いろんなタンクと比較したのですが、コスパも良いので良い買い物でした。

このタンクのおかげで灯油をある程度ストックできるので、ペトロマックスHK500の灯油も家で準備することができ、効率的になりました^^

これから冬キャンに行くためにストーブを購入する人は小さいタンク(ペトロマックスHK500用)と大きいタンクの二刀流も良いかもしれません^^

まとめ

実際に点火した時の動画も共有させていただきます。

相変わらずいい光を放つんですよね!

ペトロマックスHK500の記事は色々書いておりますのでご興味があれば別途ご覧ください。

【完全版】ペトロマックスHK500の炎上させない点火方法! 【まとめ】ペトロマックスHK500の準備しておくべきスペア部品3選 【保存版】ペトロマックスHK500の5つのメンテナンス方法 ペトロマックス HK500 保管ケースの徹底レビュー

これからも長く使っていきたいです。

しっかりメンテせねば。

では、マルル〜😎

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